
|
|
ドイツ連邦共和国 (1/2) |
|
ツヴィンガー宮殿はドイツバロック様式を代表する建築です。 18世紀前半にザクセン選帝侯でポーランド王 アウグストT世の離宮として建てられました。 ここは裏門で、バスの中から撮影しました。 |
|
|
ツヴィンガー宮殿正面入り口前の広場にあるゼンパーオペラ座です。 ゴッドフリート ゼンパーの手による建築物です。 堂々とした風格のある建築ですね。 |
|
| 当初の予定ではツヴィンガー宮殿の内部を見学予定でした。 近くのエルベ河が氾濫した時に宮殿に被害が及びました。 幸いにも宮殿内の美術品等は市民により事前に安全な場所に移動した為難を免れました。 それで今回は内部を見ることができず、唯一予定変更になりました。 |
|
| ツヴィンガー宮殿の正面入り口です。 | |
| 12世紀末頃の歴代ザクセン君主の居城
レジデンツ宮殿の 壁面を飾るマイセン磁器のタイルで作られた壁画です。 ザクセン地方の歴代君主の騎馬像を描いた壁画で 「君主の行列」と呼ばれています。 |
|
| 長さ102m、高さ8mで27000枚ものタイルが使われています。 第二次世界大戦のドレスデン大空襲の時には 奇跡的に難を免れ無傷で現在に至っています。 |
|
| ドレスデン市内を流れるエルベ河です。 この河の氾濫したのですが、考えただけでもぞっとします。 |
|
|
建物の名前はわかりませんが、市内のいたるところでこのような建築物が見受けられます。 古い歴史と伝統を感じます。 |