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オーストリア共和国 (1/3) |
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ウイーン市内を流れる旧ドウナウ河です。 もっと川幅の広い新ドナウ河は東側にあります。 |
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ホーフブルグ(王宮)。 ここは1220年頃から歴代の君主が次々と増改築を繰り返し、様式の異なる様様な時代の建築物の集合体になっています。 新王宮はハプスブルグ家最後の王宮です。 1881年から1916年にかけて、カール・フォン・ハゼナウアーとゴットフリート・ゼンパーにより建てられました. ネオ・バロック様式の建物で、ハプスブルグ家の権威を 象徴するかの如く、正面中央で双頭の鷲が大きく翼を広げています。 |
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| ヘルデン広場(英雄広場)から旧王宮を眺めています。 中央に見えるのはカール大公騎馬像です。 ここには写っていませんが、右手には オイゲン公騎馬像が対になっておいてあります。 旧王宮は13世紀に城塞として建てられ、その後増改築を繰り返し 16世紀フェルディナントT世の時にルネサンス様式になりました。 |
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| 新王宮の裏手には王宮庭園があります。 その一角にMozart像があります。 Nozart像の手前には赤い花が植えてありますが、 これはよく見るとト音記号になっています。 |
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| 上に同じ | |
| 威風堂々とした建物には見る者が圧倒されます。 | |
| 途中でPianoメーカーとして有名なSteinway&Sonsの店があり その前で記念写真を1枚 | |
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ホテルザッハーにあるカフェの様子です。 さすが有名なカフェ、店内は客でいっぱい、店の外にまで行列を作ってお客が待っていました。 |
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| ウインナーコーヒーとザッハートルテが運ばれてきました。 トルテにホイップクリームがついていますが、ほとんど味がありません。 トルテがとても甘くそれに味のないホイップクリームをつけると 甘味が緩和されてちょうど良い味加減になります。 もちろんお土産として14ユーロ50セントのザッハートルテを買い 日本で家族みんなでおいしく食べました。 |
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ホテルザッハーからの帰り道、ゲーテ像の前で撮影しました。 よく見るとこのゲーテ像、えらい迫力がありますね。 |